• 基本理念
  • 沿 革
  • はなはなの理念と基本方針

    1.あなたにもできること

    障がいは一人ひとり違います。手が動かしにくい人もいれば、歩くことができない人、ものを数えることや手順を憶えるのが苦手な人、ひとは「障がい」と聞くとできないことばかりに目を向けてしまいがちです。 でも、できないこととできることを、ひとつ残らず数えてみてください。できることの方が多くて、数えるのが嫌になるでしょう? 「障がいがあってもできることはたくさんある」はなはなではそう考え、一人ひとりに合ったお仕事を用意します。

    2.肩書きは気にせずに

    事業所には色々な肩書きを持つ職員がいます。肩書きのメリットは責任と役割を明確にすることです。でも時に、肩書きがじゃまになることがあります。 「この仕事、こういうやり方にすると少し楽だと思うけど」 「あの場所に手すりがあれば便利じゃないかな?」 言いたいことがあるのに「管理者」とか「指導員」の肩書きがあると、気軽に要望を伝えにくい、そんなこともあると思います。 でもそれって、せっかくより良い環境にできるチャンスなのに、その声を出せなかったらもったいありません。 その時は、管理者とか指導員という偉そうな肩書きは忘れて、自分と対等な仕事仲間の一人として、貴重な意見を伝えてください。

    3.みんなのはなはな

    社会の中で仕事をすれば、多くの人と関わります。 毎日のように顔を合わせる人が「私はあなたより何倍も仕事が速い」とか言う人だったらどうしますか? 仕事が終われば「やっと家に帰れる。でもまた明日、ここに来なくちゃならないんだな」と憂うつになり、夕食もおいしくなくなり、テレビもつまらなく感じることでしょう。 翌日も「今日もあの人と仕事か」と朝からため息がでるかもしれません。 そんな生活、いやですよね。私もいやです。 ところで、「はなはな」は花と花、ふたつの花からきています。さくらやあじさい、しょうぶに梅、花を見に行くとき、みなさんわくわくしますよね? まだ着かないかな? はやく見たいな そして花を見たあとは、心がみたされ、またここに来たいと思うはずです。 はなはなは、みなさんにとって、一年中花の咲いている場所でありたいと思っています。この理念を実現するには、はなはなに来るすべての人の理解が必要です。 皆で、あたたかな心があり、すべてのひとが働きやすい場をつくりましょう。

    あなたもはなはなで、自分でも知らなかったあなたの「ちから」を見つけてみませんか?

  • 2016年

    2016年8月 はなはな設立